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ワンポイントコラム
2021年01月06日

「MX-3161/MX-2661」の特徴や向上した利便性

“シャープの複合機「MX-3161/MX-2661」は、2018年11月にリリースされた61シリーズの一つです。最大用紙サイズはA3で、コピーとプリント、スキャン、そしてFAX機能が付いています。
ウォームアップタイムは20秒、ファーストコピーの速度がモノクロで4.7秒、カラーが6.7秒です。そして、「MX-2661」の印刷速度はモノクロもカラーも1分間に26枚、「MX-3161」は31枚です。待機時の騒音値は「MX-3161」のほうが高くなっていますが、わずかなので気になるほどではないでしょう。

さっと溶ける樹脂を使ったMycrosトナークリスタルを採用することで低温低着が可能となり、色の再現性が高まりました。それと同時に、消費電力の削減も実現してます。それに加えて、デベロッパーリフレッシュシステムのお陰で現像剤が長持ちし、画質が安定。画質のブレがないことで、安心して使えるでしょう。

タッチパネルには一人一人のアイコンを作成でき、それをタッチするだけで簡単にログインが可能です。オンラインを通じてデータをプリントしたり、スキャンデータをアップロードしたりできるクラウドサービス接続も標準装備されています。また、モバイル端末接続もでき、よりスマートにプリントすることが可能となりました。
プリント終了後やエラー時には音声により知らせてくれるため、作業能率が上がることや情報漏えい防止が期待できます。それに加えて、トナーカートリッジが空になると自動的に飛び出してくるため、トナー交換のタイミングがわかりやすいです。

このように利便性が向上すると反対に心配になるのが、セキュリティです。「MX-3161/MX-2661」はワンタッチログインが可能ですが、Active Directoryサーバーとの連携によって認証情報を使えるので、高度なセキュリティ状態が保てます。また、ICカードリーダーライターやデータセキュリティキットなどのオプションを付けることで、セキュリティを磐石なものにできます。”

カウンター料金はいくらくらいか?

“保守契約のうち、およそ8割はカウンター保守契約と言われています。シャープ複合機の平均カウンター料金は、モノクロで3.6円、カラーで21円となっており、これは他のメーカー全体の平均料金より0.3円高い数値です。
ただし、シャープはカウンター料金が安いことで定評があります。交渉次第ではモノクロで1円、カラーで10円といった低料金で契約することも可能なので、ためらわずに交渉してみることが大切と言えるでしょう。”

シャープ複合機の人気はいかに?

“シャープの複合機を使用している企業の総合満足度は概ね高く、これから複合機を購入する企業にとっては安心感があります。「MX-3161/MX-2661」においては、従来機よりも使いやすさが向上した点が最も高く評価されていました。国も年代も問わないユニバーサルデザインを採用するのは主流となっていますが、改良に改良を重ねた結果が、高評価につながっている様子です。また、従来機にはなかった多言語対応機能も、ダイバーシティを進める企業に使い勝手が良いと好評です。

その一方で、紙詰まりなどのトラブルが、他メーカーよりも若干多い傾向にあります。しかし、シャープは保守メンテナンスが優秀と高い支持を得ているメーカーなので、いざというときも素早い対応が期待できます。
さらに、シャープ製品はデザインが良いことでも人気で、複合機に関しても他メーカーよりも評価が高いです。「MX-3161/MX-2661」においても、オフィスに自然に馴染むすっきりとしたデザインを好ましく思っている人が多い様子でした。

「MX-3161/MX-2661」には人感センサーが搭載されており、人を察知するとスリープモードから起動し、作業に備えてくれます。しかし、急いでいるときや枚数が多い場合など、印刷スピードに不満を抱く人もゼロではありません。印刷枚数が多い企業は、MX-2661より10万円以上高くなるものの、上位機種のMX-3161などを選ぶといいかもしれません。”

 

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